GENNE 営業代行(X DM営業)
運営:ジェンヌ株式会社
X(旧Twitter)のDMでターゲット企業の決裁者や担当者に直接アプローチし、アポイントを獲得する営業代行です。
GENNE 営業代行(X DM営業)とは
GENNEの営業代行は、ジェンヌ株式会社が提供するX(旧Twitter)のDMを使ったアポイント獲得サービスです。同社は創業時からXでのアポイント獲得を行っており、そのノウハウをもとに2023年5月に代行サービスを始めました。料金は1アポ1万円で、業種による価格の変動はないとしています。同社はSalesforceやHubSpotの導入支援も手がけています。
GENNE 営業代行(X DM営業)の特徴
- 01
XのDMで個人に直接届ける
XのDMを使うと、ターゲット企業の特定の個人にアプローチできると同社は説明しています。決裁者や担当者と直接やり取りし、アポイントの獲得を目指します。受付を通さずに接点を持てる点が電話との違いです。
- 02
1アポ1万円の料金設定
料金は1アポ1万円で、業種によって価格は変わらないと案内されています。税込/税抜や初期費用、最低発注件数は公式サイトに記載がないため、契約前に問い合わせで確認が必要です。
- 03
自社運用で培った手法
コネのない状態から始めた同社が、試行錯誤して編み出した手法でアポイントを獲得するとしています。2024年4月には、X関連サービスの支援先が累計100社を超えたと案内しています。
- 04
営業DXの支援も提供
同社はSalesforceやHubSpotの導入支援、営業研修も提供しています。アポイント獲得後の顧客管理の整備まで、相談先を一本化したい場合の選択肢になります。
GENNE 営業代行(X DM営業)の料金
- アポイント単価
- 1アポ1万円。業種で価格は変動しない
- 初期費用・最低発注
- 公式サイトに記載なし
- 税込/税抜
- 記載なし
出典:GENNE 営業代行(X DM営業)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- Xを使っている経営者・担当者にアプローチしたい企業
- アポイント単位で費用を管理したい企業
- テレアポやフォーム以外の接点を試したい企業
向いていない企業
- Xをほとんど使わない業界・役職が主なターゲットの企業
- 契約条件を事前に詳しく比較したい企業
契約時の確認ポイント
最低契約期間や初期費用、アポイントの定義、解約条件は、公式サイトに記載がないため契約前に確認が必要です。料金の税込/税抜の扱いもあわせて確認しておくと安心です。
SNSアプローチ営業の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| GENNE 営業代行(X DM営業) | 成果報酬(アポイント課金) | 1アポ1万円(税込/税抜の記載なし) | — |
| エキスパーツ SNS決裁者DM営業代行 | 初期費用+月額固定(SNS別) | 月額送信料 Facebook 100,000円/LinkedIn 150,000円/Bizon 30,000円/Yenta 50,000円(BtoB向け) | 推奨運用期間8ヶ月以上(以降1ヶ月ごと自動更新) |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月25万円〜(税抜) | 3ヶ月〜 |
| FB5000 | — | 要見積もり | 基本は最低1年間の契約 |
| COSPALinks(コスパリンクス) | — | 要見積もり | — |
| 株式会社ビジネスコネクション | — | 要見積もり | — |
GENNE 営業代行(X DM営業)のよくある質問
Q. GENNEの営業代行の料金はいくらですか?
A. 公式サイトでは1アポ1万円と案内されており、業種によって価格は変わらないとされています。税込/税抜や初期費用、最低発注件数の記載はないため、問い合わせで確認が必要です。
Q. どのSNSを使って営業しますか?
A. X(旧Twitter)のDMを使います。ターゲット企業の特定の個人に直接メッセージを送り、決裁者や担当者とやり取りしてアポイントにつなげる手法です。他のSNSを使うかは公式サイトに記載がありません。
Q. 評判や実績はどう確認できますか?
A. 公式サイトには継続率97%、導入企業100社、満足度92%(いずれも2024年6月現在)と掲載されています。自社の業界での実績や、アポイントの質の基準を相談時に確認すると判断しやすくなります。
Q. テレアポ代行との違いは何ですか?
A. 電話ではなくXのDMで接点をつくる点です。受付を通さずに個人へ届けられる一方、ターゲットがXを使っていることが前提になります。自社のターゲットのX利用状況を事前に確認しておきましょう。