COSPALinks(コスパリンクス)
運営:株式会社コスパ・テクノロジーズ
LinkedInとSales Navigatorで海外の見込み客を探し、つながり申請やDMを代行して商談を創出します。
COSPALinks(コスパリンクス)とは
COSPALinksは、株式会社コスパ・テクノロジーズが提供する海外向けBtoB営業のLinkedIn運用代行です。Sales Navigatorでターゲットリストを作り、投稿への反応やDMでアプローチします。DMのやり取りで商談を取り付けたら依頼企業に引き継ぎます。日本語で用意した原稿の英訳にも対応します。料金は公式サイトに記載がなく、相談で案内されます。
COSPALinks(コスパリンクス)の特徴
- 01
Sales Navigatorで選定
LinkedInの有料機能Sales Navigatorで、業種・国・役職・企業規模などから見込み客を絞り込みます。1リストで1,000名以上にアプローチした実績があるとしています。
- 02
つながり申請からDMまで代行
つながり申請、投稿への反応、DM送付、プロフィール改善までを一括で代行します。DMのやり取りで商談を取り付けた段階で、依頼企業に引き継ぐ流れです。商談以降の対応は依頼企業が行います。
- 03
英語での運用に対応
日本語で用意した内容をもとに、英訳・文体の調整・投稿代行まで行います。投稿やDM文は日本語で確認してから英訳するため、英語に不安がある担当者でも運用を進められるとしています。
- 04
月次レポートで数値を共有
つながり承認率、返信率、DM経由の商談化率などのKPIを毎月レポートします。次月に向けた改善提案や投稿テーマ案も一緒に提出され、運用の結果を営業活動に結びつけやすくしています。
COSPALinks(コスパリンクス)の料金
- 料金
- 公式サイトに記載なし。無料相談(15分)や資料請求で案内
出典:COSPALinks(コスパリンクス)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 海外の企業や代理店に直接アプローチしたい企業
- 展示会に頼らない海外の商談経路を増やしたい企業
- 英語でのLinkedIn運用に人手が足りない企業
- 製造業など海外BtoB取引を広げたい企業
向いていない企業
- 国内向けの販売が中心の企業
- BtoCビジネスが中心の企業
- 料金を事前に公開情報で比較したい企業
支援の流れ
- STEP 1Sales Navigatorで見込み客を探す
- STEP 2コミュニケーション戦略を立案する
- STEP 3投稿反応・DMでアウトリーチを実行
- STEP 4商談を取り付けて依頼企業へ引き継ぐ
契約時の確認ポイント
料金、最低契約期間、解約条件は、公式サイトに記載がないため契約前に確認が必要です。無料相談(15分)や資料請求でプランの案内を受けられます。Sales Navigatorの利用料が別途必要かもあわせて確認すると安心です。
SNSアプローチ営業の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| COSPALinks(コスパリンクス) | — | 要見積もり | — |
| エキスパーツ SNS決裁者DM営業代行 | 初期費用+月額固定(SNS別) | 月額送信料 Facebook 100,000円/LinkedIn 150,000円/Bizon 30,000円/Yenta 50,000円(BtoB向け) | 推奨運用期間8ヶ月以上(以降1ヶ月ごと自動更新) |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月25万円〜(税抜) | 3ヶ月〜 |
| FB5000 | — | 要見積もり | 基本は最低1年間の契約 |
| GENNE 営業代行(X DM営業) | 成果報酬(アポイント課金) | 1アポ1万円(税込/税抜の記載なし) | — |
| 株式会社ビジネスコネクション | — | 要見積もり | — |
COSPALinks(コスパリンクス)のよくある質問
Q. COSPALinksの料金はいくらですか?
A. 公式サイトに具体的な料金の記載はありません。プランや料金は無料相談(15分)や資料請求で案内されます。Sales Navigatorの利用料の扱いもあわせて確認しておくと比較しやすくなります。
Q. LinkedInのアカウントがなくても使えますか?
A. 利用できます。アカウント開設、プロフィール設計、英語の紹介文、企業情報やヘッダー画像の初期設定から支援すると案内されています。投稿やメッセージの内容づくりにも伴走します。
Q. どんな業種に対応していますか?
A. 製造業・IT・商社・人材・コンサルティング・教育・サービス業など、業種を問わず対応するとしています。ただし国内限定の販売やBtoCが中心の企業には適さない場合があると明記されています。
Q. 評判や導入事例は確認できますか?
A. 公式サイトに精密部品メーカーや機械商社などの事例が掲載され、つながり数や返信数、有望リード数が公開されています。自社に近い業界の事例を参考にすると判断しやすくなります。