TMJ(セールスサポート)
運営:株式会社TMJ
セコムグループのBPO会社が、コールセンターでのアウトバウンド・インバウンドの電話セールスを代行します。
TMJ(セールスサポート)とは
株式会社TMJは、1992年設立で東京都新宿区に本社を置く、セコム100%出資のBPO会社です。コンタクトセンター運営や事務代行など幅広いサービスを展開しています。セールスサポートでは、分析にもとづいて見込みの高い顧客へ電話をかけるアウトバウンドセールスと、受注窓口などでのインバウンドセールスを代行します。活用シーンは保険・通信・クレジットカードなど消費者向けが多く、法人見込客開拓も挙げています。料金は公開されていません。
TMJ(セールスサポート)の特徴
- 01
購買予測にもとづく架電
分析技術で「いつ、誰に、どの商品が売れそうか」を予測し、対象顧客へ架電すると記載しています。購買確率が低いと予測される相手はコール対象から外し、効率を高める方針です。
- 02
架電リストの割り当て最適化
獲得率・接続率・オペレータースキルなど5,600通り以上の組み合わせから、架電リストの割り当てを行うツールを使うと説明しています。案件ごとにKPIを設定し、稼働管理や改善を行います。
- 03
インバウンドでの販売にも対応
受注センターや通販受付などのインバウンド業務で、顧客の履歴からニーズを予測して提案する体制を示しています。新規獲得のほか、アップセルや休眠顧客の復活、解約防止も活用例に挙げています。
- 04
全国の拠点と大規模体制
会社概要では、従業員2,599名、センタースタッフ約12,200名(2026年3月末)と記載しています。東京や札幌、大阪、福岡など国内各地とマニラに拠点を持っています。
TMJ(セールスサポート)の料金
- 料金
- 公式サイトに記載なし(問い合わせフォーム・電話で見積もり)
出典:TMJ(セールスサポート)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 既存顧客へのアップセルや休眠掘り起こしを進めたい企業
- 大量の顧客リストへ電話で継続的に案内したい企業
- 受注窓口と販売促進をまとめて外部に任せたい企業
- 保険・通信・カードなど会員を多く抱える企業
向いていない企業
- 少量の法人アポだけを低予算で試したい企業
- 料金表を見て即決したい企業
- フォーム営業や手紙など電話以外の手法を探す企業
契約時の確認ポイント
料金体系や契約期間、最低発注量は公式サイトに記載がないため、契約前に確認が必要です。見積もりや資料請求は、セールスサポートの問い合わせフォームか電話(平日10時〜18時)で受け付けています。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| TMJ(セールスサポート) | — | 要見積もり | — |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
TMJ(セールスサポート)のよくある質問
Q. TMJのセールスサポートの料金はいくらですか?
A. 公式サイトに料金の記載はありません。架電対象や件数、期間、インバウンドとの組み合わせによって変わると考えられるため、問い合わせフォームか電話で見積もりを依頼する必要があります。
Q. 法人向けの新規開拓にも使えますか?
A. 活用シーンとして損害保険の法人見込客開拓や、広告主・代理店向けのサービス提案の事例が掲載されています。ただし掲載事例の多くは個人顧客向けの販売促進のため、自社の商材で対応できるか相談時に確認しましょう。
Q. どのような業務を任せられますか?
A. 新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、休眠顧客の復活、退会防止、通販の受注受付などが挙げられています。電話でのアウトバウンドとインバウンドの両方に対応しています。
Q. TMJの評判や実績は確認できますか?
A. 公式サイトに導入事例ページがあり、クレジットカード会社や大手インターネット企業、通信教育会社などの事例が掲載されています。口コミよりも、近い業種の事例を問い合わせ時に確認すると判断しやすくなります。