スリーコール
運営:スリーコール株式会社
受電・架電を代行するコールセンターで、アウトバウンドではアポイント獲得の営業代行にも対応する会社です。
スリーコールとは
スリーコールは、東京都新宿区のスリーコール株式会社が運営するコールセンターです。インバウンド(受電)とアウトバウンド(架電)の両方を代行し、アウトバウンドでは営業代行(アポイント取り)、既存顧客へのアップセル・クロスセル、休眠顧客へのアプローチ、市場調査などに対応します。決まったプランはなく、件数・時間・予算に合わせて個別に見積もります。EC企業の実績が多く掲載されています。2024年からアップセルテクノロジィーズ株式会社のグループ会社です。
スリーコールの特徴
- 01
アポ取りなどの架電代行
アウトバウンドでは、営業代行(アポイント取り)、アップセル・クロスセル、休眠顧客へのアプローチ、在庫商品の販売、入金・予約の確認業務、市場調査などに対応すると案内されています。
- 02
トークスクリプトを改善
顧客の反応をリアルタイムで共有しながらトークスクリプトを見直すとしています。スクリプトを持っていない場合も、求める結果をヒアリングしたうえで制作に対応すると案内されています。
- 03
最短翌日から稼働
問い合わせから最短翌日に業務を始められると案内されています。常時300人以上のスタッフが在籍し、24時間365日の対応や、曜日・時間を限ったスポットでの受注も可能としています。
- 04
個別見積もりの柔軟な契約
パッケージは用意せず、要望をヒアリングして見積もりを作ります。コール数に応じた費用や成果に応じた費用、予算内での対応など、支払い方法の希望にも合わせるとしています。
スリーコールの料金
- 料金
- パッケージなし・個別見積もり(コール費用または成果費用など)
- 最低契約
- 1案件ごと、1日〜
出典:スリーコール公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 既存顧客へのアップセルや掘り起こしをしたい企業
- 1日や短期間だけ架電を任せたい企業
- 受電と架電をまとめて委託したい企業
- EC・通販の顧客対応を外部に任せたい企業
向いていない企業
- 商談やクロージングまで任せたい企業
- 料金表を見て事前に比較したい企業
契約時の確認ポイント
料金はパッケージがなく、すべて個別見積もりです。最低契約件数は1案件ごと、最低契約期間は1日〜と案内されています。支払いは銀行振込のみで、契約途中のプラン変更にも対応するとしています。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| スリーコール | — | 要見積もり | 1案件ごと・1日〜契約可能 |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
スリーコールのよくある質問
Q. スリーコールの料金はいくらですか?
A. 公式サイトではパッケージを用意しておらず、要望をヒアリングして一件ずつ見積もると案内されています。対応した数に応じたコール費用や成果費用、決められた予算内での対応など、支払い方の希望にも合わせるとしています。
Q. BtoBのアポイント獲得も依頼できますか?
A. アウトバウンドの対応業務に「営業代行(アポイント取り)」が挙げられています。通信・情報サービスやメーカーなどの業種でアポイント獲得の実績があると公式サイトに掲載されています。
Q. スリーコールの評判や実績は?
A. 公式サイトのお客様の声では、トークスクリプトの見直しで解約阻止率が上がった事例や、休眠掘り起こし・アップセルで売上が伸びた事例が紹介されています。いずれもEC企業の事例です。
Q. 最低契約期間はありますか?
A. 公式FAQでは、最低契約期間は1日〜、最低契約件数は1案件ごとと案内されています。リストを渡せば最短当日から対応するとしています。途中でのプラン変更にも対応します。