テレワーク アウトバウンドサービス
運営:株式会社テレワーク
1983年創業のコールセンター会社が、BtoB・BtoC向けに電話でのアポイント獲得や案内コールを代行します。
テレワーク アウトバウンドサービスとは
株式会社テレワークは、1983年に業務を始めた大阪のコールセンター会社です。24時間365日の受付窓口を中心に、電話やメールでのインバウンド業務、アウトバウンド業務、人材派遣、BPOを手がけています。アウトバウンドでは、営業訪問のためのアポイント獲得、新商品やセミナーの案内、DM送付後のフォロー、調査などの電話をBtoB・BtoCの両方で行います。サービスはパッケージ化せず、依頼内容に合わせて設計する方針です。
テレワーク アウトバウンドサービスの特徴
- 01
訪問アポイントの獲得
営業訪問や定期点検訪問のためのアポイント獲得コールを行います。公式の事例では、医療コンサル会社の架電業務を受託し、リストの手配にも対応できると紹介されています。
- 02
案内・フォローコール
会員への新商品やキャンペーンの案内、セミナー・展示会への来場促進、DM送付後のフォローなどの電話にも対応します。督促や顧客満足度・市場調査のコールもメニューにあります。
- 03
依頼内容に合わせた設計
サービスをパッケージ化せず、システムの構築から人員の確保まで依頼企業に合わせて立ち上げるセミオーダー方式をとっています。定期的な研修でトーク力を高めるとしています。
- 04
長い運営実績と2拠点
1983年から電話業務を続け、1986年にテレホン・アポイント業務を開始しています。大阪と東京にセンターを持ち、プライバシーマークも取得しています。従業員数は240名です。
テレワーク アウトバウンドサービスの料金
- 料金
- 公式サイトに記載なし(要問い合わせ)
- サービス設計
- パッケージ化せず、依頼内容に合わせて構築するセミオーダー方式
出典:テレワーク アウトバウンドサービス公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 架電専任者がおらず営業担当が電話している企業
- セミナー来場促進やDM後の電話を任せたい企業
- 受電窓口とあわせて相談したい企業
向いていない企業
- 料金表を見て比較したい企業
- 商談やクロージングまで任せたい企業
契約時の確認ポイント
料金や最低契約期間、解約条件は公式サイトに記載がありません。サービスはパッケージ化せず依頼ごとに設計する方針のため、架電件数や期間、報告方法を含めて契約前に確認が必要です。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| テレワーク アウトバウンドサービス | — | 要見積もり | — |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
テレワーク アウトバウンドサービスのよくある質問
Q. テレワークのアウトバウンドの料金はいくらですか?
A. 公式サイトに料金の記載はありません。サービスを定型のパッケージにせず、依頼内容に合わせて設計する方針と説明されているため、架電件数や期間を伝えたうえで見積もりを依頼する形になります。
Q. 法人向けのテレアポにも対応していますか?
A. アウトバウンドはBtoBとBtoCの両方に対応すると記載されています。導入事例では医療コンサル会社のアポイント獲得業務を受託し、希望の件数を希望の期間に完了できる体制を紹介しています。
Q. 架電リストがなくても依頼できますか?
A. 医療コンサル会社の事例では、リストの手配もテレワークで可能と記載されています。リストの費用や作成方法は公式サイトに書かれていないため、依頼時に確認しておくと安心です。
Q. テレワークはどんな会社ですか?
A. 1983年に業務を始めたコールセンター会社で、24時間365日の受付窓口の運営を得意としています。大阪本社のほか大阪センターと東京センターがあり、人材派遣やBPOも手がけています。