パスゲート(PASSGATE)
運営:株式会社パスゲート
戦略設計からリード獲得、商談、受注後の定着までの営業工程を支援する大阪市の営業代行会社です。
パスゲート(PASSGATE)とは
パスゲート(PASSGATE)は、大阪市北区の株式会社パスゲートが提供する営業支援・営業代行サービスです。同社は2019年設立で、東京にも支社があります。戦略設計、ターゲティング、リード獲得、商談、クロージング、カスタマーサクセスの6工程を一社で支援し、必要な工程だけの依頼にも対応します。通話の文字起こしやAI採点、自社開発のSFA/CRM「TOGUNA」を使って記録を蓄積し、毎週数値で報告するとしています。
パスゲート(PASSGATE)の特徴
- 01
営業の全工程を一社で
戦略設計、ターゲティング、リード獲得、商談、クロージング、カスタマーサクセスの6工程を支援します。フルパッケージのほか、必要な工程だけの依頼も可能と案内されています。
- 02
テレマから決裁者アポまで
リード獲得では、インサイドセールスやテレマーケティングでヒアリングや需要喚起を行い、キーマン・決裁者とのアポイントを調整します。すぐ決まらない見込み客はナーチャリングで育てるとしています。
- 03
訪問・Web商談と受注
商談は訪問とWebの両方で進め、クロージングでは決裁者の巻き込みや契約交渉、成約手続きの代行まで担当すると案内されています。受注後の定着支援やアップセルにも対応します。
- 04
AI採点と自社SFA/CRM
通話の自動文字起こしとAI採点、クラウド電話との連携、自社開発のSFA/CRM「TOGUNA」でデータを一元管理します。実績はシステムで集計し、毎週レポートするとしています。
パスゲート(PASSGATE)の料金
- 料金
- 公式サイトに記載なし(問い合わせで確認)
出典:パスゲート(PASSGATE)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- アポ獲得から受注後の定着まで一括で任せたい企業
- 決裁者との商談機会を増やしたい企業
- 通話データを分析して改善したい企業
- 必要な営業工程だけを切り出して頼みたい企業
向いていない企業
- 料金表を見て事前に比較したい企業
- 少額でアポ獲得だけを試したい企業
支援の流れ
- STEP 1戦略・リスト設計
- STEP 2リード獲得(架電)
- STEP 3通話の解析・採点
- STEP 4商談
- STEP 5クロージング
- STEP 6定着・継続支援
- STEP 7データ蓄積と改善
契約時の確認ポイント
料金、最低契約期間、課金方式は公式サイトに記載がないため、契約前に確認が必要です。必要な工程だけの依頼も可能とされているため、依頼範囲とあわせて見積もりを取ると比較しやすくなります。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| パスゲート(PASSGATE) | — | 要見積もり | — |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
パスゲート(PASSGATE)のよくある質問
Q. パスゲートの料金は?
A. 公式サイトに料金の記載はありません。6つの工程から必要な範囲を選んで依頼できると案内されているため、依頼範囲を決めたうえで問い合わせ、見積もりと課金方式を確認する必要があります。
Q. パスゲートの評判を調べるときの注意点は?
A. 「パスゲート 評判」で検索すると、社員向けの口コミサイトが多く表示されます。サービスの内容を比べる際は、公式サイトの支援範囲や体制を確認し、商談時に実績や報告内容を確認すると判断しやすくなります。
Q. テレアポだけの依頼もできますか?
A. 公式サイトでは、全工程のフルパッケージだけでなく、必要な工程だけの依頼も可能と案内されています。リード獲得の工程では、インサイドセールスやテレマーケティングによるアポ調整を行うとしています。
Q. AIはどのように使われていますか?
A. 架電内容の自動文字起こしとAI採点、文面作成、日程調整の自動化に使うと案内されています。商談もAIで採点し、受注確度を可視化するとしています。記録は自社SFA/CRMに蓄積されます。