make standards
運営:株式会社make standards
新規事業のテレアポ・営業代行から、営業チームの運営や営業推進まで請け負う会社です。
make standardsとは
株式会社make standardsは、2018年設立の東京都の会社です。営業・営業推進の代行と、人材紹介・人事代行を事業としています。営業領域では、新規事業のテレアポ・営業代行や営業チームのマネジメントを行うと公式に記載しています。営業チャネルの検討、リード獲得からクロージング、CSまで対応可能としています。KPI策定や運用設計、営業の型化といった営業推進の支援もあります。料金は公式サイトに掲載がありません。
make standardsの特徴
- 01
新規事業の営業を代行
新規事業のテレアポ・営業代行と、営業チームのマネジメントを行うと公式に記載しています。新しいサービスを市場に広める段階の営業を、チーム単位で任せたい企業向けの支援です。
- 02
チャネル検討からCSまで
営業チャネルの検討、営業人材の確保、リード獲得、クロージング、CSまで営業に関わる業務全般に対応できるとしています。必要な範囲を切り出して相談する形になります。
- 03
営業推進の仕組みづくり
KPI策定、申込み・契約まわりのルール設計、Salesforceなどのツール構築、営業の型化にも対応すると記載があります。代行と並行して社内の仕組みを整えたい場合に使えます。
make standardsの料金
- 料金
- 公式サイトに記載なし(問い合わせ後に提案・見積もり)
出典:make standards公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 新規事業の立ち上げ期に営業を外部に任せたい企業
- 営業チームの運営やマネジメントも相談したい企業
- KPI設計や営業の型化を並行して進めたい企業
向いていない企業
- 料金表を見て比較・即決したい企業
- フォーム営業やDMなど非対面の手法だけを探す企業
支援の流れ
- STEP 1ヒアリング
- STEP 2提案
- STEP 3契約
- STEP 4チーム配属
契約時の確認ポイント
契約期間や最低発注量、解約条件は公式サイトに記載がありません。ヒアリングと提案を経て契約し、チームを配属する流れと案内されているため、条件は提案時に確認が必要です。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| make standards | — | 要見積もり | — |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
make standardsのよくある質問
Q. make standardsの営業代行の料金はいくらですか?
A. 公式サイトに料金の記載はありません。ヒアリングのうえで提案し、契約後にチームを配属する流れと案内されているため、依頼範囲や期間を伝えて見積もりを取る必要があります。
Q. make standardsの評判を確認する方法はありますか?
A. 公式サイトには主な取引先として株式会社リクルートなどの社名が掲載されています。導入実績の詳細や成果は掲載が少ないため、問い合わせ時に自社と近い事例を確認するのが確実です。
Q. テレアポだけを依頼することはできますか?
A. 公式サイトでは、テレアポ・営業代行からクロージング、CSまで営業全般に対応できると記載されています。一部業務だけの依頼可否や条件は、問い合わせ時の確認が必要です。