ナレッジプラス
運営:株式会社ナレッジプラス
大手・上場企業の役員・部長クラスへのアポ取得に特化し、合意した役職者との商談が実現した分だけ費用がかかります。
ナレッジプラスとは
株式会社ナレッジプラスは、2002年設立で東京都中央区日本橋に本社を置く営業代行会社です。大手・上場企業のエグゼクティブ層(役員・部長クラス)へのアプローチに特化し、ターゲットのリストアップからテレマーケティング、商談の実行までを支援しています。料金は要件を満たしたアポイントのみ費用が発生する成果報酬型で、月額の基本料金は不要としています。法人向け営業のみを受けており、全国対応です。
ナレッジプラスの特徴
- 01
大手企業の決裁者に特化
大手・上場企業や中堅企業の役員・部長クラスへのアプローチに特化していると記載しています。商品の機能ではなく相手ごとの課題解決策を訴求し、決裁権者との商談機会をつくる方針です。
- 02
決裁者アポのみ課金
コール数ではなく決裁権者へのアポイント獲得数をコミットし、決裁権者以外へのアポは獲得数に数えないと説明しています。決裁権者の定義は案件ごとに相談して決めます。
- 03
リスト作成から商談まで対応
大手企業を中心に蓄積したリストを使い、ターゲットに合わせたリストを用意できるとしています。アポイント取得から商談の実行、受注に向けた対策の提案まで対応します。
- 04
営業チームの内製化支援
営業代行のほか、新規アポ獲得チームの内製化・強化支援、営業戦略・戦術コンサルティング、営業研修、セミナー・イベントの来場者獲得なども提供しています。
ナレッジプラスの料金
- 料金体系
- アポイント成果報酬型(要件を満たしたアポイント・商談が実現した企業のみ課金、月額基本料金なし)
- 単価
- 公式サイトに記載なし(支援内容により異なる)
- 支払い
- 月末締め翌月末払い(銀行振込)
出典:ナレッジプラス公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 大手企業の役員・部長クラスと商談したい企業
- 単価が高く説明が難しい商材を扱う企業
- 固定費をかけずにアポ獲得を外部化したい企業
- IT・Web関連の法人向けサービスを扱う企業
向いていない企業
- 個人向けの商材を扱う企業
- 中小企業や店舗への大量アプローチを求める企業
- 料金単価を事前に比較したい企業
契約時の確認ポイント
成果報酬型で、月額の基本料金などの固定費は不要と記載しています。契約期間は支援内容によって異なり、最も多いのは3〜6ヶ月で、テレマーケティング支援では1ヶ月契約もあるとしています。支払いは月末締め翌月末の銀行振込です。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| ナレッジプラス | 成果報酬型 | 要見積もり | — |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
ナレッジプラスのよくある質問
Q. ナレッジプラスの料金はいくらですか?
A. 要件を満たしたアポイントのみ費用が発生する成果報酬型で、月額の基本料金は不要と記載されています。1件あたりの単価は支援内容によって異なるため、公式サイトには掲載されていません。問い合わせで確認が必要です。
Q. 契約期間はどのくらいですか?
A. 支援内容によって異なり、最も多い契約期間は3ヶ月から6ヶ月と公式FAQに記載されています。テレマーケティング支援では1ヶ月の契約をすることもあるとしています。
Q. どのような業種の依頼を受けていますか?
A. BtoBであれば業種に制限はないとしています。これまでの依頼はIT・Web関連が約5割で、ほかに広告系や化粧品・食品・工作機械などのメーカーが挙げられています。個人向けの営業は受けていません。
Q. ナレッジプラスの評判や実績は?
A. 公式サイトでは、700を超えるプロジェクト支援経験と契約継続率80%以上を掲載しています。大手システム会社の新規開拓事例も紹介されているため、近い商材の事例を問い合わせ時に確認するとよいでしょう。