キーマンアポインター
運営:株式会社Emooove
企業・人物DBから決裁者を抽出し、SNSや手紙など複数チャネルで接触して日程調整まで代行する。
キーマンアポインターとは
キーマンアポインターは、株式会社Emoooveが提供する決裁者開拓の営業支援サービスです。500万社・770万人の自社データベースから決裁者を抽出します。LinkedInなどのSNSやCxOレター(手紙)で本人に直接アプローチします。受付や担当者を経由しない点が、一般的なテレアポ代行との違いです。日程調整まで代行します。
キーマンアポインターの特徴
- 01
500万社・770万人のDB
公開情報を収集・名寄せし、部署や決裁者個人まで構造化したデータベースです。2週間〜1ヶ月ごとに更新するとしています。リスト作成は支援内容に含まれます。ニッチな業界にも対応するとしています。
- 02
7つの施策から組み合わせ
LinkedIn、CxOレター、フォローコール、Facebook、X、フォーム、メールの7施策から設計します。LinkedIn×レター×フォローコールを推奨しています。
- 03
手書き×パーソナライズの手紙
手書きロボットとAIで、手書きと1通ごとのパーソナライズを両立させるとしています。部署や役職などを参照した一文を冒頭に入れ、QRコードで次の行動へ誘導します。書体は複数から選べます。
- 04
送付後のフォローコール
手紙やLinkedIn送付後に、部署直通番号へ固有名で架電します。架電はBtoB営業の実務経験者が担当します。全架電ログを分析し、週次でトークを改善するとしています。
- 05
自社対応は定例と承認のみ
リスト作成から文面作成、返信対応、日程調整、前日リマインドまでを代行します。自社の対応は隔週定例とリスト・文面の承認のみです。進捗は管理シートで共有されます。数値も可視化されます。
キーマンアポインターの料金
- 伴走支援(月額制)
- 40万円〜が目安(選択する施策数に応じた月額制)
出典:キーマンアポインター公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- テレアポでは受付を越えられない企業
- 大手企業の決裁者と商談したい企業
- 単価やLTVが高く1アポの価値が大きい企業
- 新しい営業チャネルを試したい企業
向いていない企業
- 成果報酬型で依頼したい企業
- 短期間で大量のアポ件数を求める企業
- ターゲットが決裁者ではなく現場担当者の企業
支援の流れ
- STEP 1無料の打ち合わせ・提案(ターゲット数を提示)
- STEP 2初期設計(1ヶ月:文面・リスト・管理シート)
- STEP 3実行(2ヶ月目以降:送付・架電・日程調整)
- STEP 4PDCA(隔週定例とテキストレポート)
契約時の確認ポイント
料金は選択する施策数に応じた月額制です。伴走支援は40万円〜が目安で、1施策からのスモールスタートが可能です。最短2週間で契約開始できます。契約期間・解約条件は公式サイトに記載がなく、資料請求や相談時の確認が必要です。
インサイドセールス代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| キーマンアポインター | 月額固定 | 要見積もり | — |
| SORAプロジェクト インサイドセールス代行 | 月額固定 | 要見積もり | 1ヶ月〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| カリトルくん | 月額固定 | 要見積もり | — |
| アポドリ | — | 要見積もり | — |
| インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル) | 月額固定(業務委託・固定費型) | 初期費用 約50万円〜+月額 約200万円〜(目安、税区分の記載なし) | — |
キーマンアポインターのよくある質問
Q. キーマンアポインターの料金はいくらですか?
A. 施策数に応じた月額制で、伴走支援は40万円〜が目安です。リスト作成・文面作成・送付・フォローコール・日程調整・改善まで含みます。料金表は資料請求で確認できます。
Q. CxOレター(手紙営業)とは何ですか?
A. 決裁者に1通ずつカスタマイズした手紙でアポを取る施策です。受付を経由せず本人の手元に届く点が特徴です。メールやSNSを使わない層にも届き、送付後にフォローコールも行います。
Q. テレアポ代行との違いは何ですか?
A. テレアポは受付や担当者を経由しがちです。キーマンアポインターはLinkedInや手紙で決裁者本人に直接届ける点が異なります。電話は送付後のフォローに使います。施策は7種類から選べます。
Q. 自社にLinkedInのアカウントやノウハウがなくても大丈夫ですか?
A. FAQでは問題ないとしています。アカウント開設やプロフィール設計、運用まで代行・伴走するとしています。LinkedIn社公式の営業ツールを使い、規約に準拠して運用するとしています。
Q. アプローチしてほしくない企業を除外できますか?
A. 可能です。既存顧客や商談中の企業、競合、グループ会社などの除外リストを事前にすり合わせます。リストに反映したうえで実行するとしています。実務はEmoooveが行います。