インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル)
運営:ブリッジインターナショナル株式会社
自社社員がクライアントの営業部の一員として、リード選別から育成・商談化まで担うインサイドセールス代行。
インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル)とは
インサイドセールスアウトソーシングは、ブリッジインターナショナル株式会社が提供するサービスです。自社で研修を受けた社員が、顧客の営業部のメンバーとしてインサイドセールスを行います。ヒアリングを中心に見込み客との関係を築き、選別と育成を経て商談につなげます。料金は固定費型で、目安は初期費用約50万円〜、月額約200万円〜です。
インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル)の特徴
- 01
ヒアリング主体の関係構築
インサイドセールスは関係を育てる農耕型が主体という考え方です。見込み客へ継続的に情報を提供し、課題や関心をヒアリングして記録します。そのうえで成約確度の高い案件をフィールドセールスへ引き継ぎます。
- 02
分業モデルを設計
営業状況に合わせて、二人三脚型やバトンリレー型などの分業モデルを定義します。インサイドセールスとフィールドセールスの引き継ぎ点を特に詳しく決めます。顧客セグメントごとに異なるモデルを採用することもあります。
- 03
固定メンバーの自社社員
担当者はすべて自社社員で、独自の研修で非対面営業のスキルを習得しています。配属メンバーは基本的に固定です。KPIは日次・週次・月次で管理し、スクリプトやメール文面を継続的に見直します。
- 04
クロージングやCSも対応
分業の一環として、非対面でのクロージングも担当できるとしています。受注後のオンボーディングやカスタマーサクセスも請け負います。設計したモデルをもとに内製化する場合も協力すると記載があります。
インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル)の料金
- 契約形態
- 業務委託契約(固定費型)
- 初期費用
- 約50万円〜(目安)
- 月額費用
- 約200万円〜(目安)
- 成果報酬
- 全額成果報酬は不可、一部の成果連動は相談可
- 見積もり
- スコープに応じて個別見積もり
出典:インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- IT商材で本格的なインサイドセールス組織を作りたい企業
- 営業部門全体の分業体制を見直したい企業
- リードの育成や既存顧客のフォローを任せたい企業
- 将来の内製化も見据えている企業
向いていない企業
- 月数十万円程度の予算で依頼したい企業
- 成果報酬のみで依頼したい企業
- 短期間のアポ獲得だけを任せたい企業
支援の流れ
- STEP 1As-Is分析とTo-Beモデルの策定
- STEP 21次フェーズの準備
- STEP 31次フェーズの実行
- STEP 42次フェーズ以降の展開
- STEP 5営業モデルの継続的な最適化
契約時の確認ポイント
業務委託契約(固定費型)で、目安は初期費用約50万円〜、月額約200万円〜です。全額成果報酬にはできませんが、一部の成果連動は相談できます。最低契約期間や解約条件は公式サイトに記載がないため、契約前に確認が必要です。
インサイドセールス代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル) | 月額固定(業務委託・固定費型) | 初期費用 約50万円〜+月額 約200万円〜(目安、税区分の記載なし) | — |
| SORAプロジェクト インサイドセールス代行 | 月額固定 | 要見積もり | 1ヶ月〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| キーマンアポインター | 月額固定 | 要見積もり | — |
| カリトルくん | 月額固定 | 要見積もり | — |
| アポドリ | — | 要見積もり | — |
インサイドセールスアウトソーシング(ブリッジインターナショナル)のよくある質問
Q. ブリッジインターナショナルの料金はいくらですか?
A. 公式FAQでは、業務委託契約(固定費型)で、目安は初期費用約50万円〜、月額費用約200万円〜としています。詳細はスコープに応じて見積もりとなります。税区分は記載がないため確認が必要です。
Q. 成果報酬で依頼できますか?
A. 全額を成果報酬とすることはできないと公式に記載があります。一部の成果連動については相談可能としています。固定費を前提に、どこまで成果連動にできるかを見積もり時に確認するとよいでしょう。
Q. どの業界の支援に対応していますか?
A. 特にIT企業の支援実績があり、SaaSやセキュリティなど幅広いIT商材に対応するとしています。IT以外にも、金融・製造・ヘルスケア・人材などで支援実績があると記載されています。
Q. 活動状況はどのように報告されますか?
A. 定量的な活動報告に加え、顧客の反応や競合動向などの定性的な報告を重視しています。データ分析にもとづく次のアクションの提案も含まれると公式FAQに記載があります。
Q. 評判を確認する方法はありますか?
A. 公式サイトに、NTTネクシアや旭化成などの導入事例が掲載されています。累計実績は300社以上と記載があります。自社と同規模・同業種の事例があるか確認すると判断しやすくなります。