DM発送代行センター
運営:株式会社メディアボックス
宛名印字や封入、印刷、投函までのDM発送を100通から代行し、QRによるDM閲覧追跡の仕組みも用意する。
DM発送代行センターとは
DM発送代行センターは、株式会社メディアボックス(愛知県東郷町)が運営するDM発送代行サービスです。印刷、封入、宛名ラベルの作成・貼付、発送までをまとめて依頼できます。公式サイトでは100通から10万通を基本に対応するとされています。料金例は、A4封筒コースが5万通時に1通67.5円(税別)〜です。専任担当者がつき、発送証明書の発行や信書チェックは無料です。
DM発送代行センターの特徴
- 01
100通から対応
公式サイトでは、100通から10万通を基本に対応するとされています。条件次第で20万通以上にも対応できます。少数の試験発送から、まとまった通数の発送まで同じ窓口で依頼できます。
- 02
発送証明・信書チェックが無料
郵便局の受領印が押された発送証明書を無料で発行します。印刷前の信書チェックや宛名データの削除証明も無料です。初回は発送見本を無料で提供するとされています。プライバシーマークも取得しています。
- 03
専任担当者による進捗報告
専任担当者がつき、資材の到着から発送完了までに5回以上、メールで進捗を報告するとされています。見積もりはフォーム入力後、3時間以内に返信すると記載されています。
- 04
DMトラッカーと不着リスト化
QRコードで閲覧状況を追うDMトラッカーに対応しています。宛先不明などで戻ったDMは、Excelにリスト化して無料で提供されます。次回の発送リストの整備に使えます。
DM発送代行センターの料金
- A4(トップページ記載の最安値)
- @69.5円〜(税抜)/100通から
- A4ハガキ(印刷+送料)100通以上
- 193.0円以下(税抜)/212.3円以下(税込)
- A4ハガキ(印刷+送料)300通以上
- 128.0円以下(税抜)/140.8円以下(税込)
出典:DM発送代行センター公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 少数の試験発送から始めたい企業
- 発送したことを証明書で確認したい企業
- 個人情報の取り扱いを重視する企業
- 複雑な封入物を含むDMを送りたい企業
向いていない企業
- 後払いで発注したい企業(完全前金制のため)
- 数十万通規模を定常的に送りたい企業
支援の流れ
- STEP 1見積フォームに入力
- STEP 23時間以内に見積もりの返信
- STEP 3注文の確定
- STEP 4資材到着から発送まで5回以上の進捗報告
- STEP 5発送証明書の発行
契約時の確認ポイント
公式サイトでは、支払いは発送前に支払う完全前金制とされています。最低発注数は100通です。契約期間や解約に関する記載はないため、キャンセルの扱いを含めて契約前に確認が必要です。
DM発送代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| DM発送代行センター | 従量課金 | A4@69.5円〜(税抜) | 100通〜 |
| CXOレター・エグゼクティブレター代行 | 月額固定(パッケージ) | 1社1,206円(税込)〜(DM決裁者アポ特化プラン) | 20通/月(CXOレター トライアル) |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| ジャパンメール | 従量課金 | @66.80円〜(定型普通ハガキDM・10,000部・税別) | — |
| ジャストDM | 従量課金 | 79.2円(税込)/通〜(はがきDM) | — |
| セルマーケ | 従量課金 | 63.2円(税抜)/部〜(ポストカードDM、税込69.5円〜) | — |
DM発送代行センターのよくある質問
Q. DM発送代行センターの料金はいくらですか?
A. 公式サイトでは、5万通時の料金例として、A4封筒コースが1通67.5円〜、A4ハガキが67.3円〜、A4圧着ハガキが74円〜(いずれも税別)とされています。少ない通数の単価は見積もりで確認します。
Q. 最低何通から依頼できますか?
A. 公式サイトでは100通から対応するとされています。上限は基本10万通で、条件次第で20万通以上にも対応できます。試験的な少数発送から、まとまった通数の発送まで依頼できます。
Q. 納期はどのくらいですか?
A. 公式サイトでは、最短2営業日での発送に対応するとされています。キャンペーンや展示会の前など急ぎの場合は、事前に相談するよう案内されています。完全前金制のため、入金の時期も考慮が必要です。
Q. 支払いは後払いにできますか?
A. 公式サイトでは完全前金制とされ、発送前に支払う必要があります。社内の支払いサイクルによっては発送日の調整が必要になるため、スケジュールに余裕を持って発注するとよいでしょう。
Q. 本当に発送されたか確認できますか?
A. 公式サイトでは、郵便局の受領印が押された発送証明書を無料で送るとされています。宛先不明で戻ったDMは、Excelにリスト化して無料で提供されます。次回のリスト整備にも使えます。