DRM(データリレーションマーケティング)
運営:株式会社データリレーションマーケティング
大阪のコールセンター会社が、テレアポ代行を中心に訪問営業や商談同席、顧客管理まで営業を代行します。
DRM(データリレーションマーケティング)とは
株式会社データリレーションマーケティング(DRM)は、2008年設立で大阪市北区に本社を置く会社です。アウトバウンド・インバウンドのコールセンター、フィールドセールス、CRMなどを手がけています。営業代行(テレアポ代行)では、営業戦略から商談、クロージング、顧客管理までをまとめて依頼でき、各工程だけの依頼も可能です。1席から依頼でき、全国の企業への架電に対応します。料金は個別見積もりです。
DRM(データリレーションマーケティング)の特徴
- 01
戦略から顧客管理まで対応
企画・セールス・CRM(顧客管理)を一括で依頼でき、各工程だけの依頼も可能と記載しています。テレアポ以外にも、営業戦略の立案やコールセンター業務などを相談できます。
- 02
決裁者層へのアプローチ
FAQでは、上場企業の部長・役員クラスへのアポ獲得に対応すると回答しています。事前に企業分析や組織構造を把握し、役職別のトークスクリプトで接触する方針です。
- 03
電話と訪問を組み合わせた事例
フィールドセールスの事例では、キャッシュレス決済の加盟店開拓で訪問が難しい地域に電話営業を取り入れた例が掲載されています。電話と訪問の分業で体制を拡大した例もあります。
- 04
品質管理と情報管理の体制
スクリプトは事前に共有し、修正を経て運用を始めます。通話録音やモニタリングによる品質管理を行い、NDAの締結にも対応すると記載しています。必要に応じてA/Bテストも実施可能と書かれています。
DRM(データリレーションマーケティング)の料金
- 料金
- プロジェクト内容により個別見積もり
- 成果報酬型
- 商材・条件により相談可
- 規模
- 1席(稼働1名)から。2席以上を推奨
- 契約期間
- 通常は3ヶ月以上を推奨
出典:DRM(データリレーションマーケティング)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 大企業の決裁者層へアポを取りたい企業
- 無形商材や高単価商材を扱う企業
- 電話と訪問を組み合わせて営業したい企業
- 3ヶ月以上腰を据えて取り組める企業
向いていない企業
- 料金表を見て即決したい企業
- 1ヶ月だけ短期で試したい企業
- フォーム営業や手紙など電話以外を探す企業
支援の流れ
- STEP 1問い合わせフォームか電話で連絡
- STEP 2課題を聞いたうえで支援プランを提案
- STEP 3プロジェクトチームを編成
- STEP 4プロジェクト開始・報告と改善
契約時の確認ポイント
料金はプロジェクト内容により異なり、個別見積もりです。成果報酬型は商材や条件により相談できます。最低契約期間は通常3ヶ月以上を推奨しており、規模は1席から、2席以上を推奨しています。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| DRM(データリレーションマーケティング) | — | 要見積もり | 1席(稼働1名)から。2席以上を推奨 |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
DRM(データリレーションマーケティング)のよくある質問
Q. DRMの営業代行の料金はいくらですか?
A. 公式サイトに具体的な金額の記載はありません。プロジェクト内容により異なり、高単価商材では質を重視した設計のため個別見積もりになると回答しています。成果報酬型は商材や条件により相談できます。
Q. 最低契約期間はありますか?
A. FAQでは、通常は3ヶ月以上を推奨していると回答しています。成果の傾向が見え始めるまでに一般的には1〜2ヶ月かかるとしているため、期間を見込んで検討するとよいでしょう。
Q. どのくらいの規模から依頼できますか?
A. 1席(稼働人数1名)から依頼できます。ただし、ノウハウづくりのために2席からを推奨していると記載しています。トークスクリプトはDRM側で作成します。全国の企業への架電にも対応するとしています。
Q. 使ったリストはもらえますか?
A. テレアポ代行ページのFAQで、使用した顧客リストは渡すと回答しています。リスト作成からの依頼も可能で、ターゲット業界や企業規模に応じて選定すると記載しています。
Q. DRMの評判や実績は確認できますか?
A. 公式サイトには、キャッシュレス決済の加盟店開拓や人材派遣会社のアポイント取得などの事例が掲載されています。第三者の口コミではないため、近い商材の事例を相談時に確認しましょう。