ブリッジ(出版社向けコールセンター)
運営:株式会社ブリッジ
出版社向けに、書店への受注コールや問い合わせ対応を行うコールセンターと書店営業を提供する会社です。
ブリッジ(出版社向けコールセンター)とは
株式会社ブリッジは、1994年創立の出版業界向けアウトソーシング会社です。出版社向けコールセンターでは、書店や取次会社からの電話注文の受付、独自の書店データベースを使った書籍・雑誌の受注コール、新商品の案内、フォローアップコールなどを行います。全国の大型書店を定期訪問するセールスプロモーションや、出版社向けの人材派遣も手がけています。料金は課題に合わせて設定されます。
ブリッジ(出版社向けコールセンター)の特徴
- 01
書店への受注コールを代行
出版社が発行する書籍やフェアセットについて、独自の書店データベースから有力書店を抽出し、適性部数で受注します。購買履歴から対象を絞った新商品の受注業務にも対応しています。
- 02
受注・問い合わせ窓口も運営
書店や取次会社からの電話注文を受ける書店受注センターのほか、読者からの問い合わせや注文を受けるセンターも運営します。督促業務やオペレーター・SVの派遣、チャットサポートもあります。
- 03
全国の書店を訪問して営業
全国上位3,000店舗を定期訪問し、約200名のSPスタッフを主要エリアに配置していると案内されています。新刊・既刊の販売促進や販促物の設置、店頭フェアの企画・交渉も行います。
ブリッジ(出版社向けコールセンター)の料金
- 料金
- 規定の料金体系はなく、課題に合わせて設定(出版トータルコンサルティング)
出典:ブリッジ(出版社向けコールセンター)公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- 書店への受注活動を外部に任せたい出版社
- 読者や書店の問い合わせ窓口を委託したい出版社
- 新刊の店頭展開を広げたい出版社
向いていない企業
- 出版以外の業界で営業代行を探す企業
- 事前に料金表で費用を確認したい企業
契約時の確認ポイント
コールセンターの料金や契約期間は公式サイトに記載がないため、契約前に確認が必要です。出版トータルコンサルティングは規定の料金体系がなく、課題に合わせて設定すると案内されています。
テレアポ代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| ブリッジ(出版社向けコールセンター) | — | 要見積もり | — |
| ビズコール | 従量課金(コール課金) | 1コール 110円 | 300リスト〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| テレアポJAPAN | 従量課金(コール課金) | 1コール @110円(税込)〜 | — |
| アポプロ | 成果報酬 | 10,000円〜35,000円/件(新規アプローチ) | アポイント10件〜(初回契約は2ヶ月〜) |
| 完全成果アポインター | 成果報酬 | アポイント1件につき15,000円〜(税別) | 月30万円未満(2回目以降50万円未満)の発注は初期費用・運用費用が発生 |
ブリッジ(出版社向けコールセンター)のよくある質問
Q. ブリッジのコールセンターの料金はいくらですか?
A. 公式サイトにはコールセンターの料金の記載がありません。出版トータルコンサルティングは規定の料金体系がなく、課題に合わせて設定すると案内されているため、依頼内容を伝えて見積もりを確認します。
Q. どのような業務を依頼できますか?
A. 書店への書籍・雑誌の受注コール、新商品の受注、購入者へのフォローアップコール、督促業務などのアウトバウンド業務があります。書店からの電話注文や読者からの問い合わせを受けるインバウンド業務にも対応しています。
Q. 出版社以外でも利用できますか?
A. コールセンターサービスは出版社向けとして案内されています。主な取引先には出版社のほか官公庁も挙げられていますが、出版以外の業界での利用可否は問い合わせで確認が必要です。