ビーウィズ インサイドセールスBPO
運営:ビーウィズ株式会社
コンタクトセンター大手が、リード発掘から商談化、受注までのインサイドセールスを受託します。
ビーウィズ インサイドセールスBPOとは
ビーウィズ株式会社は、2000年設立のコンタクトセンター・BPO事業の会社で、東京証券取引所プライム市場に上場しています。インサイドセールスBPOでは、リソースの提供にとどまらず、インサイドセールスチームの立ち上げや導入を支援するとしています。ターゲット情報の収集から商談醸成、フィールドセールスへの引継ぎ、クロージングまでを支援対象とし、営業事務との一括委託も可能です。料金は個別見積もりです。
ビーウィズ インサイドセールスBPOの特徴
- 01
提案型のインサイドセールス
製品やサービスを訴求するだけでなく、顧客の課題を理解してニーズを喚起し、解決策を提案する営業型のチームを構築すると説明しています。さまざまな業界で培った実績を生かすとしています。
- 02
リード発掘から受注まで
ターゲット情報の収集、ニーズヒアリング、商談醸成、フィールドセールスへの引継ぎ、クロージングまでを包括的に支援します。依頼企業の要件に合わせてフローを設計します。
- 03
データ分析によるPDCA
架電で得た反応やデータを蓄積・分析し、ターゲット層やトークを改善します。オペレーターの活動量や商談効率も定期的に評価し、商談化率や受注率の向上を目指します。
- 04
営業事務や映像通話も対応
見積作成や請求対応などの営業事務をあわせて委託できます。映像通話を使ったサービス提案や価格交渉まで行い、購買意欲が高まった状態で引き継ぐ運用も可能としています。
ビーウィズ インサイドセールスBPOの料金
- 料金
- 業務量や体制をヒアリングのうえ提案(金額は非公開)
- 対応範囲
- ターゲット情報収集〜ニーズヒアリング〜商談醸成〜引継ぎ・クロージング
- 併用できる業務
- 見積作成・請求対応などの営業事務(営業BPO)
出典:ビーウィズ インサイドセールスBPO公式サイト(2026年9月確認)。最新の料金・条件は各社にご確認ください。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- インサイドセールス部門を外部の力で立ち上げたい企業
- ITソリューションなど専門性の高い商材を扱う企業
- 架電と営業事務をまとめて委託したい企業
- 既存の営業システムを使ったまま委託したい企業
向いていない企業
- 料金を公式サイトで事前に比較したい企業
- 少量のアポイントだけを単発で依頼したい企業
- 訪問による対面営業の代行を求める企業
支援の流れ
- STEP 1課題や目的に応じて業務を企画・設計
- STEP 2採用教育・マニュアル・システムを準備
- STEP 3品質管理を含めて運営
- STEP 4成果分析をもとに改善を提案・実行
契約時の確認ポイント
公式サイトには契約期間や最低発注量、料金体系の記載がありません。提案前に営業担当が現状の運営手順、業務量、体制などをヒアリングするとされています。条件は問い合わせで確認が必要です。
インサイドセールス代行の他社との比較
| 会社 | 料金形態 | 料金 | 最低発注 |
|---|---|---|---|
| ビーウィズ インサイドセールスBPO | 個別見積もり | 要見積もり | — |
| SORAプロジェクト インサイドセールス代行 | 月額固定 | 要見積もり | 1ヶ月〜 |
| クラウドセールス株式会社 | 月額固定(サービスにより個別見積もり) | 月100,000円〜(税抜・アポイントオートメーション) | 3ヶ月〜 |
| キーマンアポインター | 月額固定 | 要見積もり | — |
| カリトルくん | 月額固定 | 要見積もり | — |
| アポドリ | — | 要見積もり | — |
ビーウィズ インサイドセールスBPOのよくある質問
Q. ビーウィズのインサイドセールスBPOの料金はいくらですか?
A. 公式サイトに具体的な金額や料金体系は掲載されていません。営業担当が業務量や運営体制をヒアリングしたうえで提案する流れです。まずは問い合わせで見積もりを依頼します。
Q. 専門知識が必要な商材でも対応できますか?
A. 対応可能としています。品目の多い製品やITソリューションなどの受託実績があり、ヒアリングした知識をトークスクリプトやFAQ、判断基準に落とし込んで品質を保つと説明されています。
Q. アポイント獲得以外も依頼できますか?
A. アポイント獲得にとどまらず、映像通話を使ったサービス提案や価格交渉まで行えるとしています。引き合い後の見積作成や受注後の請求対応などの営業事務もあわせて任せられます。
Q. 自社で使っているシステムをそのまま使えますか?
A. 利用環境が整えば、依頼企業の既存システムを使う前提でオペレーションを設計すると記載されています。導入時に利用するツールや連携方法を確認しておくと進めやすくなります。
Q. どのような導入事例がありますか?
A. 公式サイトでは、メーカーのインサイドセールス部門を支援した事例や、大手通信事業者の商材を扱うインサイドセールスの事例が紹介されています。業界ごとの詳細は相談時に確認できます。